交通事故後遺症の漢方薬と漢方治療

横浜 同仁漢方薬局
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店長 山根 リン
元中国漢方専門医
中国遼寧中医大学医学部卒
東洋医学理論講師
漢方薬局アドバイザー
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癌/がんの漢方治療について

交通事故の後遺症について

交通事故による外傷は、主に打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などがあります。特に、追突による衝撃では、むち打ち症(頸椎捻挫)が最も多くみられ、首を固定する筋肉と靭帯が損傷を受け、首の痛みや肩こり・めまい・手足のしびれ・違和感・だるさ・慢性疲労感など、継続的な後遺症で悩んでいる方が多いです。
交通事故の衝撃の大きさによっては、首の筋肉や靭帯だけでなく、脊髄や神経根など神経系にも損傷を受けてしまうことがあり、また、頚椎捻挫後の頚部痛・手のしびれ、腰椎捻挫後の腰痛・足のしびれ、骨折後の骨折部の痛み等の症状(軽度神経症状)が一定期間治療を受けても残ってしまうケースは数多くありますので、事故直後は軽傷かなと思っても、専門の医療機関にて検査・治療を受けた方がよいでしょう。

交通事故の後遺症の漢方治療

交通事故後の後遺症に対しての治療としては、整形外科や整骨院、鍼灸、マッサージ、整体など、物理療法が一般的ですが、漢方薬を併用するとより効果的です。
当薬局は交通事故のむちうちの後遺症(首の痛み・頭痛・めまい・手足のしびれ、違和感など)、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、骨折時の腫れ、打撲、ねんざへの漢方治療をおこなっています。
打撲や骨折で炎症や痛みがある場合、炎症による腫れを鎮め、患部にたまった浸出液を排泄する効果がある漢方を使うと、痛みが軽減したり、腫れが引くのが早くなるなど、回復を助ける効果があります。
鎮痛剤や精神安定剤を使っていても、痛みや苦しみが続いて、根本治療ができていないと感じられている方も多いですが、漢方薬を併用することで、心理的な安定を図り、事故による血行不良を改善し、気血の循環を改善し、痛みを軽減し、損傷を受けた組織を回復させるよう、自然治癒力を高めていきます。
交通事故後遺症によく使う漢方生薬

鎮静の漢方薬

高ぶった気分などをしずめ落ち着かせる
竜骨、牡蛎、遠志、合歓皮など

活血止痛漢方薬

血行を促進し、たまった悪い血を除く、痛みやしびれを改善する
川弓、延胡索、欝金、莪朮、益母草、紅花、牛膝、桃仁、乳香、沒薬、三稜、丹参など

止血漢方薬

内出血を止める生薬
田七人参、艾葉、地楡、仙鶴草など

理気漢方薬

気のめぐりをよくして、気分や体調をととのえる
柴胡、陳皮、郁金、枳実、枳穀、香附子、木香、烏薬など

清熱瀉火漢方薬

熱をとる.、解熱させる生薬
石膏、知母、山梔子、夏枯草、竹葉など

清熱涼血漢方薬

体液を補いながら熱をとる生薬
地黄、玄参、牡丹皮、赤芍、紫根など

利水漢方薬

むくみをとる
茯苓、猪苓、沢瀉、防巳、車前子、意以苡など

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